7.氷川神社と宝仙寺の節分会

今や東部の風物詩である氷川神社と宝仙寺の節分会(豆まき)
氷川神社では赤鬼と青鬼の掛け合いが定番となっています。
本殿での神事を執り行っている間、赤鬼と青鬼の掛け合いや参加している子供たちとの無言での掛け合いが見られ楽しい一時が過ごせます。神事が終了すると赤鬼と青鬼が中に入り一暴れしていると年男から豆をぶつけられ慌てて外に出て退散していきます。そのあと豆まきが始まります。
2月3日午後2時から開始。

鬼同士で掛け合う

子供から大人まで夢中になる

子供たちと無言で掛け合う

赤鬼と青鬼の掛け合い

赤鬼は男性、青鬼は女性が演じている

豆まきの始まり
宝仙寺の方は、僧兵行列が定番となっています、三角公園に集合し青梅街道を練り歩き宝仙寺の参道から境内に入り護摩木焚き場へ入り管主による神事の後、豆まきとなります。年男により舞台の上からミカンや落花生などをまきます。
年々豆まきに訪れる人が増えています、遠方から来る人もいるようですイーストウエストの日本語学校に生徒も参加していて、国際色豊かになって来ています。
宝仙寺の僧兵行列は60年以上の歴史があり2月3日午後3時30府ごろから僧兵行列が始まります。

幟を立て練り歩く

管主による祈祷

護摩焚き業

三角公園から宝仙寺まで練り歩いてく

僧兵と観客が見守る

豆まきの始まり

年々増加している観客

キャッチするのも大変



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